受賞:2016年度 日本基礎心理学会優秀発表賞

日本基礎心理学会第35回大会(2016年10月29日~30日,東京女子大学)における優秀発表賞に、当研究室の修士課程2年白井理沙子さんの発表が選ばれました。

受賞発表:
白井理沙子・小川洋和 (2016/10).トライポフォビア喚起画像のスペクトラム特性が意識的気づきに与える影響.日本基礎心理学会第35回大会,東京女子大学.

発表を評価していただいた皆様、ありがとうございました。

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成果発表:2017年度韓国認知生物心理学会(KSCBP2017)

2017年1月19日〜20日に韓国の釜山大学校で開催される2017年度韓国認知生物心理学会において、当研究室の大学院生 西村友佳さんが成果発表(口頭)を行います。

  • Nishimura, Y,. & Ogawa, H. (2017/1/19). Exposure to attractive faces modulates implicit moral attitude. Paper presented at The Korean Society for Cognitive and Biological Psychology, Pusan National University, Korea.

なお、この発表は日本認知心理学会「韓国認知生物心理学会への発表支援」の助成を受けております。

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成果発表:日本基礎心理学会第35回大会

2016年10月29日〜30日に東京女子大学で開催される日本基礎心理学会第35回大会において、当研究室の大学院生 白井理沙子さん・安枝貴文さんがポスター発表を行います。

  • 白井理沙子・小川洋和 (2016/10/29).トライポフォビア喚起画像のスペクトラム特性が意識的気づきに与える影響.日本基礎心理学会第35回大会,東京女子大学.
  • 安枝貴文・小川洋和 (2016/10/30).自己名に対する情動価—運動一致性効果と自己表象の関係の検証.日本基礎心理学会第35回大会,東京女子大学.
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成果発表:日本社会心理学会第57回大会

2016年9月17日〜18日に関西学院大学上ヶ原キャンパスで開催される日本社会心理学会第57回大会において、当研究室の大学院生 白井理沙子さんがポスター発表を行います。

  • 白井理沙子・小川洋和 (2016/9/17).道徳判断が視線による自動的な注意誘導に与える影響.日本社会心理学会第57回大会,関西学院大学.

また、関西学院大学社会学部 稲増一憲准教授・清水裕士准教授、文学部 三浦麻子教授との共同研究の成果がポスター発表で公表されます。

  • 稲増一憲・三浦麻子・清水裕士・小川洋和 (2016/9/17).ホモ・ノンポリティカス.日本社会心理学会第57回大会,関西学院大学.

いずれも第1日目のセッションです。興味のある方は是非ポスター会場へお運び下さい。

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論文掲載:Attention, Perception, & Psychophysics誌

京都大学の樋口洋子さんたちとの共同研究の研究成果が学術誌「Attention, Perception, & Psychophysics」に掲載されました。

Higuchi, Y., Ueda, Y., Ogawa, H., & Saiki, J. (2016). Task-relevant information is prioritized in spatiotemporal contextual cueing. Attention, Perception, & Psychophysics, 1-14. doi:10.3758/s13414-016-1198-0

京都大学のプレスリリースはこちらからご覧になれます。

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成果発表:31st International Congress of Psychology

2016年7月24日から29日にかけてパシフィコ横浜で開催される31st International Congress of Psychology (ICP2016)において、当研究室の安枝貴文さんがポスター発表、光藤優花さんがシンポジウムでの口頭発表を行います。

  • Mitsufuji, Y., & Ogawa, H. (2016, 29th July). The contribution of personality impression to face-voice integration. In Y. Ueda (chair), New prespective in face processing. Symposium conducted at 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
  • Yasueda, T., & Ogawa, H. (2016, 26th July). Movement-compatibility effect for the self and other people’s names. Poster session presented at 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
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受賞:第13回日本認知心理学会優秀発表賞受賞「発表力評価部門」

当研究室の修士課程1年、光藤優花さんが第13回日本認知心理学会優秀発表賞受賞「発表力評価部門」を受賞しました.

受賞発表:
光藤優花・小川洋和(2015/7).静止画を用いた顔と声のマッチングにおける性格特性の印象の役割.日本認知心理学会第16回大会.東京大学.

発表を評価していただいた皆様、ありがとうございました.

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2015年度 卒論研究最終報告会のお知らせ

以下の要領で、小川ゼミ卒論最終報告会を行います.口頭試問の練習会も兼ねておりますので、研究内容やプレゼン方法などについて、多くの方にご意見・コメントを頂ければと思っています.学部生・ゼミ関係者以外の方のご参加も大歓迎です(お茶や菓子を準備してお待ちしております・途中入退出可).

<日時・場所>
2016年1月9日(土) 9:30~17:00
関西学院大学上ヶ原キャンパス F号館 F104教室

<プログラム>
セッション1 9:30〜11:00
庄田 茉奈「模倣対象の外見的特徴が無意識的模倣に与える影響およびその時間特性」
野元 和葉「社会的文脈がヒトの無意識的模倣行動に与える影響」
竹崎 友香里「筆遣いの無意識的模倣は絵画の評価を向上させるか」

セッション2 11:15〜12:45
一ノ瀬 美央子「呈示時間の違いがサムネイル画像の再認成績に与える影響」
本岡 弓佳「嫌悪・恐怖喚起画像による注意バイアスの比較」
森田 晶帆「シーンの持つ情報量の一致が視覚探索処理を促進するか?」

(お昼休み) 12:45〜13:45

セッション3 13:45〜15:15
竹中 沙帆「呈示する顔の角度と表情が単純接触効果に与える影響」
田中 はなえ「顔魅力による注意と覚醒の変動が時間知覚に及ぼす効果」
高尾 友記子「性別および人種の違いが顔のアニマシー判断に与える影響」

セッション4 15:30〜17:00
福田 沙季「BGMの雰囲気が映像編集の見落としに与える影響について」
関灘 広毅「達成課題遂行時の赤呈示による干渉と全体-部分知覚バイアスとの関連」
内田 恵里「ヒトの動作が観察者に与える運動印象が表象的慣性に与える影響」

<懇親会>
終了後、西宮北口駅付近で懇親会を行う予定です.懇親会のみの参加も歓迎です.参加を希望される方は、小川までご連絡ください(連絡先はこちら).

多くの皆さんのご参加をお待ちしております.

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成果発表:the 23nd Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory

2015年11月19日にシカゴで開催されるthe 23nd Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory (OPAM 2015)で、当研究室の大学院生白井理沙子さんがポスター発表を行います。

  • Shirai, R., Banno, H., & Ogawa, H. (2015, 19th November). The spectrum characteristics of trypophobic images evoke saccade trajectory curvatures. Poster session presented at the 23nd Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, Chicago, IL.
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成果発表:第7回多感覚研究会

2015年11月7日〜8日に東京女子大学で開催される第7回多感覚研究会において、当研究室の大学院生 光藤優花さんがポスター発表を行います。

  • 光藤優花・小川洋和 (2015/11/7). 顔と声のマッチングにおける顔の周辺情報の役割. 第七回多感覚研究会, 東京女子大学.
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