KWANSEI GAKUIN UNIVERSITY / EXPERIMENTAL PSYCHOLOGY

人は、どうやって必要な視覚情報を選ぶのか。

Ogwlab(小川洋和研究室 / Ogawa Lab)は、関西学院大学文学部 総合心理科学科の実験心理学研究室です。視覚的注意(visual attention)・顔の知覚・学習と意思決定を、行動実験と眼球運動測定で研究しています。

多数の紙片の間から朱色の連なりが選び出されていく様子を表した編集イラスト
EDITORIAL IMAGE / SELECTIVE ATTENTION
顎台に顔を固定して、パソコンを使った実験課題に取り組む様子
EXPERIMENTAL SESSION

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最新情報

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SELECTED RESEARCH

知覚と判断をめぐる
問い。

視覚的注意、顔の知覚、探索と意思決定を手がかりに、人が情報を選ぶ過程を調べています。

HOW RESEARCH MOVES

研究テーマの自由は、
放任とは別です。

本人の関心から始め、計画、実験、解析、原稿を具体的に検討します。
  1. 01

    テーマを決める

    研究テーマは、本人の関心から決めます。先行研究を読み、ゼミで議論しながら、実験で確かめられる問いにしていきます。

  2. 02

    計画を検討する

    仮説、実験計画、必要な測定、分析方法を具体的に検討します。研究を始めてからも、結果に応じて計画を見直します。

  3. 03

    書いて、外へ出す

    原稿や学振申請書には具体的にコメントします。学会発表、論文投稿、公開資料までを一つの研究として扱います。

  4. 04

    共同研究につなぐ

    研究室の中だけで完結させず、必要に応じて他分野の研究者や学外の共同研究者と進めます。

PEOPLE

研究している人。

現在は、教授1名と大学院生2名が研究に取り組んでいます。

現在のメンバーと、これまでにOgwlabで研究した人について、所属と公開プロフィールをまとめています。

メンバーを見る →

RECORDS

研究の記録。

論文、学会発表、学位論文、受賞、共同研究の記録をまとめています。
研究記録の一覧を見る →

CAREER PATHS

大学院修了後の
進路。

前期課程・後期課程のいずれを修了した場合も、研究職だけが唯一の進路ではありません。研究、教育、民間企業など、それぞれの場所で専門性を生かす道があります。
01DOCTORAL SUPPORT

学振DCと3年間での博士号取得を目指す

博士後期課程では、学振DCへの採用と3年間での博士号取得を目標に、申請、研究計画、成果発表、論文執筆を可能な限り支援します。

02RESEARCH & EDUCATION

研究や教育を担う仕事へ

修了後に、大学や研究機関で研究を続ける人、教育に携わる人がいます。研究と教育の比重は、働く場所と本人の選択によって異なります。

03INDUSTRY

民間企業で専門性を生かす

大学院で身につけた、問いを立て、データを扱い、結果を説明する力を、データサイエンスなど民間の仕事で生かす道もあります。

進路は、それぞれが選び、努力して築いたものです。Ogwlabでは、研究計画、原稿、申請、共同研究について、可能な限り支援します。卒業生・前メンバーを見る →

WAYS TO CONNECT

Ogwlab
研究を進める。

大学院進学、学振PD・RPD等の受入れ、共同研究では、確認したいことも準備する内容も異なります。