論文掲載:Scientific Reports

白井理沙子さん(現所属:早稲田大学 学振PD)の研究成果をまとめた学術論文が「Scientific Reports」に掲載されました。

Shirai, R., & Ogawa, H. (2021). Priming with skin-problems increases fear of clusters. Scientific Reports, 11, 10362. https://doi.org/10.1038/s41598-021-89917-7

カテゴリー: 業績 | 論文掲載:Scientific Reports はコメントを受け付けていません

第10回KG-RCSP合同ゼミ

3月11日に第10回KG-RCSP合同ゼミを開催します。当研究室の大学院生 牧野巧さんと長谷川凜人さんが話題提供をする予定です。詳しくはこちらから。

リモート(Zoom)での開催です。参加をご希望のかたはリンク先から参加登録をお願いします。

【日時】2021年3月11日(木) 10:00-17:30
【場所】オンライン(Zoom)での開催

カテゴリー: イベント | 第10回KG-RCSP合同ゼミ はコメントを受け付けていません

論文採択:基礎心理学研究

当研究室の大学院生 小林穂波さんの研究成果をまとめた学術論文が「基礎心理学研究」に採択されました。

Kobayashi, H., & Ogawa, H. (in press). Self-construal priming modulates the breadth of the spatial attentional spotlight. The Japanese Journal of Psychonomic Science (基礎心理学研究). https://doi.org/10.14947/psychono.39.26

カテゴリー: 業績 | 論文採択:基礎心理学研究 はコメントを受け付けていません

発表予定:日本認知心理学会第18回大会

2021年3月3日〜3月4日にオンラインで開催される日本認知心理学会第18回大会において,当研究室の大学院生小林穂波さんが企画ワークショップ2「古典的な実験課題を用いた認知モデリング」(3月4日17時45分〜)での話題提供、および「口頭セッション4:注意」(3月4日14時〜)での口頭発表を行います。

  • 小林 穂波・武藤 拓之・清水 裕士・小川 洋和 (2021/3/4).刺激間距離によるフランカー干渉の変化の diffusion モデル.日本認知心理学会第18回大会(オンライン開催).

同じく大学院生の西村友佳さんが「口頭セッション6:記憶」(3月4日17時〜)で口頭発表を行います。

  • 西村 友佳・津田 裕之・小川 洋和 (2021/3/4).ワーキングメモリーにおける人種効果の生起因.日本認知心理学会第18回大会(オンライン開催).
カテゴリー: 発表予定 | 発表予定:日本認知心理学会第18回大会 はコメントを受け付けていません

論文掲載:人文論究

当研究室の大学院生 西村友佳さんが執筆した総説論文が人文論究(関西学院大学文学部紀要)に掲載されました。関西学院大学リポジトリからアクセスできます。

西村 友佳・小川 洋和(2021). 親近性が視覚性短期記憶容量に及ぼす影響 人文論究(関西学院大学文学部紀要), 70, 1–18.

カテゴリー: 業績 | 論文掲載:人文論究 はコメントを受け付けていません

論文採択:Japanese Psychological Research

当研究室の大学院生 西村友佳さんの研究成果をまとめた学術論文が「Japanese Psychological Research」に採択されました。慶應義塾大学の津田裕之さんとの共同研究です。

Nishimura, Y., Tsuda, H., & Ogawa, H. (2021). Own-Race Advantage in Visual Working Memory for Faces Reflects Enhanced Storage Capacity and Quick Encoding. Japanese Psychological Research. https://doi.org/10.1111/jpr.12327

カテゴリー: 業績 | 論文採択:Japanese Psychological Research はコメントを受け付けていません

2020年度 卒論最終報告会のお知らせ(1月7日更新)

以下のとおり、卒論最終報告会を行います。口頭試問の練習会も兼ねておりますので、研究内容やプレゼン方法などについて、多くの方にご意見・コメントをいただければ幸いです。

※ コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、オンライン開催に変更しました。ゼミメンバー以外で参加を希望される方はメールでご連絡ください。

日時:
2021年1月9日(土) 12:30〜16:40

場所:
オンライン開催(Zoom)

発表時間:
発表5分+質疑応答10分
当日質問サイトのURL(sli.do)をお知らせします。
発表に対するフィードバックにご協力をお願いします。

カテゴリー: イベント | 2020年度 卒論最終報告会のお知らせ(1月7日更新) はコメントを受け付けていません

論文採択:PLOS ONE

白井理沙子さん(現所属:早稲田大学 学振PD)の研究成果をまとめた学術論文が「PLOS ONE」に採択されました。

Shirai, R., & Ogawa, H. (2020). Affective evaluation of images influences personality judgments through gaze perception. PLOS ONE, 15(11), e0241351. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0241351

※ 2020/11/5に公開されましたので書誌情報を更新しました。

カテゴリー: 業績 | 論文採択:PLOS ONE はコメントを受け付けていません

論文採択:Japanese Psychological Research

当研究室の大学院生 小林穂波さんの研究成果をまとめた学術論文が「Japanese Psychological Research」に採択されました。

Kobayashi, H., & Ogawa, H. (2020). Priming with horizontal reading influences the deployment of visual attention during word processing. Japanese Psychological Researchhttps://doi.org/10.1111/jpr.12315

カテゴリー: 業績 | 論文採択:Japanese Psychological Research はコメントを受け付けていません

発表予定:日本心理学会第84回大会

2020年9月8日〜11月2日にオンラインで開催される日本心理学会第84回大会において,当研究室の大学院生小林穂波さんが,公募シンポジウム「心理学の諸領域におけるベイズ統計モデリングの実践」での話題提供を行います。

「文脈手がかりは視覚探索の初期段階を促進する──SAT課題と統計モデリングを用いた検討──」というタイトルで,ベイズ統計モデリングを視覚的注意研究に応用した研究結果をもとに,認知心理学分野における統計モデリングの可能性について論じます。

ご興味・ご関心のある方は是非ご覧ください。

カテゴリー: 発表予定 | 発表予定:日本心理学会第84回大会 はコメントを受け付けていません