JSPS PD / RPD

学振PD・RPDの受入れ

Ogwlab は、日本学術振興会 特別研究員(PD・RPD)や外国人特別研究員等の受入研究室として、知覚・認知心理学分野の研究者の申請に対応しています。

BEFORE CONTACT

博士課程までに進めてきた研究を起点に、Ogwlabの方法や議論を加えることで、申請計画のどこを新しくできるかを一緒に検討します。

WHY OGWLAB

受入先を変えることで、研究計画の何が変わるか

たとえば、広い問いを行動実験で判別できる仮説へ絞る、眼球運動を加えて情報取得と最終判断を分ける、経験履歴や課題条件を操作して別の説明を切り分ける、といった展開を検討できます。博士課程までの研究と、Ogwlabの知覚・注意・人物認知・学習・意思決定の観点をどこで接続できるかを確認します。

YOUR ROLE

博士課程までの研究を起点にします

PD・RPD本人の研究を中心に進めながら、ゼミや日常の研究議論にも参加し、学生や他の研究者と意見を交換することを想定しています。持ち込まれた問いや方法は、Ogwlab側の研究にも新しい視点を加えます。

WHEN PLANS CHANGE

計画どおりに進まないとき

予想した結果が得られない場合も、計画を失敗として閉じず、仮説、操作、測定、分析、理論的な前提のどこを見直すべきかを議論します。個別相談の頻度は、研究段階と本人の希望にできる限り合わせます。

DURING THE FELLOWSHIP

申請時から、論文と次の計画までを見通す

個々の実験だけで終わらせず、学会発表、論文投稿、次の研究計画や研究費申請までを含めて進めます。任期後の公募で示す成果と研究計画も、研究の進行に合わせて整理します。

01 / SUPPORT

受入後に用意できること

  • 行動実験・眼球運動実験の設備利用
  • 研究参加者の募集と実験実施の支援
  • 本人の希望と研究段階に応じた個別の研究相談
  • 研究計画、原稿、申請書への複数回のフィードバック
  • 研究上必要で、相手との関心が合う場合の共同研究への接続

02 / FIRST MESSAGE

最初の相談で共有してほしいこと

  • 現在の所属と、申請を予定している制度・年度
  • 研究計画の概要と、Ogwlabを受入先として考えた理由
  • 研究に必要な設備、対象者、共同研究者
  • これまでの主要な研究成果